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2009年10月29日 (木)

遠州三十三観音巡り(4)

2009'H21.10.28(水)晴れ、少し寒い
6:22~6:45 自転車
7:00~7:16 新浜松駅~積志駅(西鹿島線)
そのまま歩き出す。
10:11 29番札所法雲寺を出る。13.74km
   別名、磐田あじさいしょうぶ寺
   法雲寺は本堂の基礎工事中、奥さんの話では本堂が完成するのは1年ぐらい先になる。
11:38 30番札所可睡斎着。20.13km
   お参り後、池のほとりでお昼にする。
   お孫さんを連れたご夫人が来て、池の鯉を見せていた。私は鯉が食パンを食べるのを確かめて、食パンを少し分けてあげた。二人ともとても喜んで鯉に食パンをあげて遊んでいった。
12:20 30番札所可睡斎を出る。20.59km
14:04 33番札所極楽寺着。28.96km
   別名、あじさい寺
   鍵がかかっていたので庭仕事をしていた人に伺ってみると奥さんを呼んでくれた。
   奥さんに自転車の巡礼者の話を聞くことだ出来た。
   ・「定年になり、新しい仕事も見つからないので巡礼を始めました。」とのこと。
   ・身内が病気にかかり、自動車で回りましたが3日かかりました。おかげで病気は回復したとのこと。
私のようにメタボ対策に巡礼をやっている人もけっこう多いそうです。
14:25 33番札所極楽寺を出る。29.28km
途中、自販機で冷たいものを飲む。
15:31 32番札所香勝寺終わる。34.07km
   別名、桔梗寺
   住職さんが桔梗園の割引券をくれて、「また季節になったらおいでください」
16:14 1番札所蓮華寺終わり。36.76km
   着いたときに住職さんは駐車場などの整理をしていた。近いうちに何か行事がありそうな雰囲気。
   お参り後、お寺の裏山のほうに行く。「幸福の鐘」を突いた後、古いお墓を見て駐車場というか山門に出る。
16:26 1番札所蓮華寺を出る。37.24km
16:45 遠州森駅着。38.73km
   ここまでの時速を見たら 5.02km/h
16:48~17:16 遠州森駅~西鹿島駅(天竜浜名湖鉄道)
17:24~17:56 西鹿島駅~新浜松駅(西鹿島線)
自転車にて帰る。

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2009年10月20日 (火)

よみがえれ秋葉古道の会 世話人 近藤饒氏、FMラジオに出演

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FMハロー想定質問と答
 よみがえれ秋葉古道の会 世話人 近藤饒 様 
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|番組名   |RADIO H.                    |コーナー             |この人に注目!   |
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|出演日   |10月15日(木曜日)         |放送時間            |12:30~           |
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① よみがえれ秋葉古道の会の活動を教えていただけますか?
秋葉山―竜頭山の稜線やそこへ到る天竜川、気田川流域からの秋葉山への参詣道や、その道筋に眠る常夜灯、祠、古文書等でいわれのある場所(これらは浜松市の財産ともいえる)の調査、整備、保存、記録、紹介行事を行っている。主要なメンバー数人で企画し、そのつど浜北勤労者山岳会の会員や一般有志、地元の方などが参加してくださる。会員登録などは無く、この地域の山を購入し山小屋を建てた方もいて活動の拠点となっている。
 春⇒徳川信康が隠れ生きながらえた地と言われる八尺坊(天神山)例祭、
 夏⇒明治の廃仏棄釈で上平山奥に移築された秋葉寺奥の院の例祭、
 秋⇒浜松田町からの秋葉ウォーク、
 冬⇒入山しやすい時期なので各所に残る参詣道の踏査、1年間⇒以上の行事のための下見や整備、準備作業を行う。
②なぜ「蘇れ」なのでしょうか?ウォーキングコースに込められた思いなどを教えてください。
(各項目別)
Q 秋葉古道に着目したきっかけ
A 以前から山が好きで登っていたが、アルプスへ行く前のトレーニングで秋葉、竜頭は何度も登っていた。ひさしぶりに登った時、道直しをしている男性に出会い、伺うと「秋葉山への参道の一部を直しているとのことでした。それから私も興味を持ってこの山域に入ると丁目石や石像、残っている古道が目にとまり、これは地域の文化遺産だと守っていけたらと思ったわけです。
Q 秋葉山の魅力はどんなところか
A まず気楽に行けて、神社や秋葉寺という名所もある点です。地域にも秋葉信仰が根付いていて、生活に入り込んでいる親しい山ともいえる。また竜頭山や常光寺山にはほとんど人に知られていないが、修験の行場として飛び石、胎内くぐり、蟻の戸渡り、東、西の覗きといったものがあるのも興味深いです。
Q 秋葉ウォークを始めたきっかけ
A 「岳人」という雑誌の日本百霊山という企画で、静岡県からは富士山と秋葉山が選ばれた。その中で作家の立松和平さんに秋葉山のガイドを頼まれました。浜松駅から浜北、天竜を経て秋葉山に行くいわゆる秋葉の参道を車中で説明していくうちに、一般の方で興味を持っている方にも紹介したいと思いました。なにしろ全国各地に「秋葉講」があり、「火伏せの秋葉」として(東京の秋葉原の地名もここから)名をはせた山です。今だに残る立派な「龍頭」とも呼ばれる常夜灯や「道標」がそれを物語っています。
Q 今後の抱負は
A 秋葉ウォークの道は浜松市を南から北へ一直線の背骨にあたります。この地元にこんな立派な文化遺産があるということを伝え、一緒に楽しみながら守っていけたらと思っています。幸い志をおなじとする仲間や地元の方も増えてきました。皆で楽しく活動していきたい。上平山にある奥の院の例祭も山伏の方の参加もあり盛んになってきた。
見どころ 一日目 (道標、常夜灯が多い)
         江戸からの伊勢詣でをする人が右折した田町鳥居跡
         小松一の鳥居 岡崎から運ばれた
         美薗中央公園駅東の道標 笠井 池田 宮口 秋葉 浜松を示す
         田代家住宅(筏問屋) 鳥羽山(109m)越え
     二日目 (水難を防ぐ光明寺跡を越える)
         光明遺跡・光明山(489m)
         二俣川堤防沿いの道(四十八瀬とも言われる)
         和田、坂下の宿跡
     三日目 表参道から秋葉山(885m)越え
         機織りの井戸
         観音像が迎える久保田古道下山で気田川へ
         このコースは、東京オリンピックの年末から元日にかけて100名山の深田久弥が歩いている。
③ 11月に行われる秋葉ウォークの日程、コース、募集要項などのご案内をお願いいたします。
11月でなく 12月5(土),6(日)、13(日)日に実施。
別紙(添付)を参照してください。
山里ウォークのマナー
人家の近く、火災の注意
お問合せ先のご案内をお願いいたします。  自宅電話番号 053-587-1640へ

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2009年10月15日 (木)

秋葉古道ウォークの案内

09 秋葉道・秋葉古道ウォーク(浜松田町から秋葉山へ)  要項

1.趣旨  江戸や上方からの多くの武将や庶民(講)が秋葉詣でをした道を3日間で歩いてみよう。

       浜松市の背骨(バックボーン)を北上するルートであり、地元を再発見し、交流をしよう。

       史跡を訪ね歩くことで、保存の大切さを訴えると共に、体力気力を充実させよう。

2.実施日(雨天も原則実施)  集合場所・時刻 経過地点 解散場所 (ト)トイレ 付帯地図参照

第1回目 2009年12月5日(土) 集合7時ビオラ田町ビル前(一の鳥居跡)‥上島駅(ト)‥積志公民館(ト)‥小松(二の鳥居)‥浜北駅(ト)‥美薗中央公園(ト)‥岩水寺駅(ト)‥接待‥北鹿島 筏問屋 田代家(ト)‥鳥羽山越え‥天竜区役所第2駐車場解散16時f   

  平地25km 鳥羽山越え20分 

第2回目 12月6日(日) 集合7時天竜区役所           第2駐車場‥山東‥麓橋‥光明山登り2時間30分 光明寺跡(ト) 下り1時間‥長沢‥和田‥秋葉下社(ト)‥下島(ト) 解散16時                   

        [参考 路線バス停下島発西鹿島行き(13:33 15:44) 秋葉橋発西鹿島行き(13:34 15:45 16:21 17:33) おいだいら入口停(13:40,15:51,16:27)  路線バス停スミレックス発西鹿島行き(9:43  11:55 13:55  16:06  16:42) ]    

  平地10km  光明山越え4時間                 

第3回目 12月13日(日) 集合西鹿島駅7時 西鹿島駅発路線バス7:11=秋葉下島(ト)着7:54‥秋葉山表参道登り2時間30分‥秋葉寺(ト)‥30分‥神社(ト)‥下り久保田古道2時間  ‥久保田  春野地域自治センター解散15時 

[参考 路線バス停春野自治センター(ト)西鹿島行(15:31,16:10,17:22)]

平地4km  秋葉山越え6時間

3.持ち物・服装  歩きやすい服装・靴  雨具  リュック  帽子  昼食(特に昼食時間は設けないので休憩時に各自で適宜とれるもの)  水筒    2,3回目は軍手、懐中電気、非常食

4.参加費・保険 往復交通費各自 参加日数の保険代(1日200円)を説明会時に集金予定

 

5.説明会 11月19日(木) 19時から予定 浜北文化センター予定  コース説明、参加予定日を確認

6.連絡先 参加申し込み  近藤 饒(ゆたか) 〒434-0026 浜松市浜北区東美薗1553-20  

電話053-587-1640  携帯090-7612-1163  メールアドレスkondo620@ybb.ne,jp

7.歩行注意  自分の責任で参加し、常に体調に注意する。体調が優れないときは、勇気を持って中断。

自然保護と美化に心がけ、人家近くはマナーを。  右側通行原則、交通注意

(遠州鉄道バス 053-925-2125 )

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2009年10月12日 (月)

吾妻小舎の紹介

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 私(近藤 饒)の秋葉関係のメールを見ていただいている方から、是非紹介して欲しい
ということで筆をとりました。私も十数年前の会のバスハイクでこの小屋を知っていまし
た(私達はテント泊でしたが)。
 吾妻山系にある素朴な山小屋です。場所は福島市の西方にある磐梯吾妻スカイライ
ンのほぼ中央に位置する浄土平(じょうどだいら)から徒歩でおよそ15分、観光地にほ
ど近いにもかかわらず静かで落ち着いた雰囲気が残されています。
 その方からの紹介文の一部「吾妻小舎は磐梯吾妻スカイライン開通で車でアプロー
チできるようになったために、吾妻小舎の宿泊客は激減しました。皆、車でやってき
て浄土平を散策したあと、温泉宿に泊まるからです。ご主人がいる間に一人でも多く
の人に泊まりに行って欲しいのです。山を愛する一人の人間の思いとして理解して頂
き、訪れて頂けるなら本当に有難いと思います。」
 ネットでも紹介されていますのでご覧ください。一泊2食付で7500円です。吾妻小
屋の営業期間は4月の連休から11月初めの連休までと、年末・年始及び1月~3月
の週末・祭日で、その間の連絡は0245-91-3173、期間外の連絡は0245-91-3186。
添付ファイルの文だけのががその方からの、それ以外はネットから拾いました。
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  発信  近藤 饒 (ゆたか「ほうじょう」から変換)
    〒434-0026 浜松市浜北区東美薗1553-20
    ℡053-587-1640 携090-7612-1163
    浜北勤労者山岳会所属  よみがえれ秋葉古道の会 世話人
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吾妻小舎

                          2009年7月

浄土平レストハウス、ビジターセンターの大駐車場から徒歩10分、こんもりと茂った兎平の森の中に時代から取り残されたように、ひっそりと佇む吾妻小舎があるのをご存知だろうか?

磐梯吾妻スカイラインができてからは宿泊者も減り、先週訪れた時にも収容人数40名の小舎に宿泊客は、たったの6名だけであった。何人かは常連であり、ご主人の遠藤守雄さんの事を皆、「守雄ちゃん!守雄ちゃん!」と呼んでいた。   

守雄ちゃんは、山小屋のご主人にしてはひ弱な感じだが、訪れた人すべてを心から思いやる、その笑顔はこの小舎に縁あってたどり着いた者の心を捕らえてはなさない。

初対面の時、私が「ご主人も山や?」と尋ねると、「いや~、昔は登ったけれど、小屋をやってからは時間がなくてね。いいんだ。私は人が好きで山小屋をやっているんだから。」と口の中でモソモソと呟きながら、はにかんだ少年のように無垢な笑顔を見せた。

磐梯吾妻スカイラインができる前、ここは吾妻連峰登山の中継基地だった。土湯から6時間の行程、高湯からは一切経までの標高差1200mを越えなければ、浄土平には来られなかった。今でも厳冬期、スカイラインが通行止めになるとラッセルしながらたどり着いた登山者にとって吾妻小舎の灯りは有難い。しかし、このままだと、いずれ吾妻小舎は廃業に追い込まれるだろう。

「俺たちは、守雄ちゃんが好きだから、ここに泊まりに来ているんだよ。この小屋は究極の山小屋なんだ。なくなったら困るんだよ。」と常連の一人が力説する。

小舎は何十年もの風雪に耐えながら、それでもシャンと背筋を伸ばして空に向かって建っている。入口にはオレンジ色の救助用スノーボードがしっかりとザイルで固定されている。このスノーボードは救急車の入れない冬季、いったい何人の命を救ったのだろうか。守雄ちゃんは厳しい吾妻連峰の大自然に向かい、静かに微笑みながら20年もの間、人のぬくもりを守り続けてきた。

「いいんだよ。スカイラインができたって。人はいつかは老いるんだ。いつまでも健脚ではないんだ。昔、スカイラインがない頃に縦走してこの小舎を訪れた登山者たちが、80歳、90歳になり今は車で吾妻小舎にやってきてランプの下で健脚だった当時の思い出に浸る。これも意味のある事だ。吾妻小舎は、『山や』の心のふるさとなんだよ。」と常連。

守雄ちゃんは膀胱がんである。痛みが激しく夜も良く眠れない。それでも客人のために毎朝早く起きて朝食準備をする。夜、消灯の後も常連たちがランプの下で酒盛りをしていると端っこの方に無言のまま微笑んで座っている。

いつか、守雄ちゃんの命の灯は消えてしまうかもしれない。でも、吾妻小舎の灯は絶対に消してはならない。たとえ浄土平にホテルが立ち並んで一大観光地になろうとも吾妻小舎の灯を消してはならない。と心底思う。

出発の朝、守雄ちゃんが不調の体を引きずるようにして、見送りに出てきてくれた。「また、来るから。」と言って握手すると、守雄ちゃんの手は弱弱しく握り返してきた。胸が一杯でそれ以上喋れなった。私は何度も振り返った。守雄ちゃんは古びた吾妻小舎に寄り添うように立ち、やはり静かに笑っている。

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珠玉のような吾妻小屋

 地図によればこの小屋は、磐梯・吾妻スカイラインの兎平駐車場付近にあるはずだが、標識がない為に通り過ぎて、浄土平まで行きまた引き返して探したら、 “新奥の細道…吾妻小屋へ”の手書きの小さな標識を見つけた。

 深い積雪の上を微かな踏み跡を辿り、藪を分けながら10分ほど歩いて小高い山を回り込むと、松林の中にこの小屋はひっそりと佇んでいた。
(正規のルートは兎平から)。

 外観も内装も歴史を物語るような、味わいのある Woody 調な作りで、屋内の照明はランプだ。管理人の遠藤さんご夫妻の穏和な飾らぬ人柄もよい。寝具もトイレも清潔そのもの。談話室においてあるお茶は上等の緑茶だった。

 山菜ずくめの夕食もうれしかった。蕗のとう・ヨモギ・ウドの葉・ゼンマイ・コシアブラ・カンゾウ等(皆さんこれらがどんなものか想像できますか?)の胡麻酢あえ・天麩羅・味噌漬け等々の早春の香りは、大都市の人間には珍しいものばかり。朝食も動物性蛋白質以外に野菜が充分に盛りつけてあった。

 当日の宿泊客が5人だったこともあって、“どこでもお好きな所に寝て下さい”には驚いた。夜通しストーブの火を絶やさぬ配慮も有り難かった。

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 さりげないながらも、そこに一期一会”のもてなしを見、今回の山旅に爽やかな思い出を残してくれたことに、深い満足感を持って山を下りることができた。

 吾妻小屋の営業期間は4月の連休から11月初めの連休までと、年末・年始及び1月~3月の週末・祭日で、その間の連絡は0245-91-3173、期間外の連絡は0245-91-3186。

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2009年10月 8日 (木)

09.08.30 奥の院例祭報告

〇九年 秋葉山奥の院例祭を終えて
近藤 饒
20090830a
 私は今年、初めて例祭当日は、参加できませんでした。中村、河原崎さん夫妻はじめ大倉さん、伊藤桃子さん(受付をやっていただきました)から伺ったことを報告させていただきます。本報告の写真はすべて河原崎綾子さんによるものです。また二週間連続の土日に大阪から手伝いに駆けつけてくれた中嶋さん(北摂山の会(労山)所属。春野町出身)とともに河原崎さんの「酔夢庵」にお世話になり、私も泊まり込みで準備をし、夜はおかげで盛り上がりました。
 まず世話人の中村育男さんの挨拶文の紹介。
「‥今年は林道工事がすすみ、奥の院までの歩く距離がずいぶん短くなりました。そして特筆すべきは、ボランティア仲間の発案で実現した「森の美術館」で、雨に弱いのが難点で心配されましたが、名ある作家の作品もあり、じゅうぶん参詣者の目を楽しませてくれたのではないでしょうか。お一人お一人から忌憚のない感想をお伺いしたいところですが、今後も人々の心を救済する宗教施設としての奥の院の復興を目指すとともに、芸術面での充実も図って参りたいと考えています。‥」
次に今回の様子などをご報告します。
 現在、荒沢不動、琢道坊を祀ってある観音堂は、いつ倒れたり、落石を受けたりするかもわからない状況です。現在位置より右上の地にこれらのご本尊を疎開安置させておく施設の建設を計画しています。
 奥の院の橋(江口橋)すぐ下の急坂に石段を整備中。
 林道が整備されてきたので、駐車場を小学校には、作らないこととし、反転場所を作っておき、道案内は(河原崎彬雄さんがやってくれました)林道から山道への分岐のみにしました。
  ドミニクさんが、明治ころの秋葉寺の活動(名古屋での出張など)を示す貴重な写真を送ってくれ、観音堂の前に掲示し、多くの方が関心を持って見てくれました。
 中村さんが例祭のポスター(河原崎綾子さん作。パソコンの腕前が上がってきました)を今年は春野町、熊、南信州上村にも掲示をしたとのことで、それもあってか、参詣者数が例年よりかなり多く二百人以上がみえたとのことでした。(彬雄さんによれば駐車していた車は六十台以上だったとのこと)
 先程の大阪の方をはじめ、竜山の「ふるさと村」に宿泊して参加された東京浅草からも、そして行者さんは長野からも駆けつけていただきました。
  毎年好評の流しソーメンもたくさん用意しましたが、多くの方が楽しみました。
今年の一番の目玉は「森の美術館」だったと思います。前日の夕方はひどい夕立でどうなることかと思いましたが、河原崎さんが用意してくれたテントに保管し翌日は、野外にも展示し、大好評でした。特に周囲の林、木、岩、根株などに意外にもマッチして本当に「森の美術館」、ここに来ないと味わえないものと驚きました。

下の一枚はドミニクさんが、提供してくれた写真。

名古屋での秋葉寺の出張御開帳の様子。

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