秋葉山奥の院まつり
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夜中に孵化している海がめの子をケージに閉じ込めておいて日中に放流会で放流するのはよくない。体力もかなり消耗しているはずだし、夜中に比べて外敵も多い。夜中に自分の力で海に出るほうが遥かに生き残る確立が高いはずだ。死んだ海がめの解剖をたくさんやったがビニールなどを海藻と間違えて食べて死んだと思われるケースにあったことは一度も無い。タイヤの跡の溝がじゃまして孵化した海がめの子が海へたどり着けないなんてことはない。それぐらいは充分越えていく。卵を孵化場へ移動させてはいけない。調査のために一箇所や二箇所ぐらいはしょうがないにしても見つけ次第に根こそぎ孵化場へ持っていってしまっては本当の自然の観察が出来ない。海がめも長い歴史の中で安全と思われるところに産み落としているはずだから。(鳥などは台風の多い年と少ない年で巣の高さの位置が違うらしい)砂の温度によって雄と雌に別れるらしい。砂丘が減って産卵するところが少なくなってきている。
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