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2008年6月22日 (日)

掛川歩こう会

P6220005 2008年平成20年6月22日(日)一日中雨
第1回遠州33観音巡りウォーク
pig
 今日のコースは新しくできたもので、役員の人も一人で廻っているが、自分も一人で廻っているのでコースについて多少の相談を受けている。お寺によっては他のウォーキングコースと重なるところがあったり、順番にこだわるとうまくコースが作れないので多少、順番を無視している。今日のコースは1番、32番、4番、5番、6番の順番とのこと。集合場所へ行かないとコース地図が貰えないのでコースを見るのはそれまでの楽しみ。 
bicycle
 雨が止まっていたので自転車で浜松駅まで行く。途中で雨が降り出して駐輪場に着いた頃にはずぶ濡れになってしまった。
train
 東海道線でJR浜松駅からJR掛川駅まで行く。
 天竜浜名湖鉄道で掛川駅から遠州森町駅まで行く。このときにさっきまで持っていたメモ書きノートが無いことに気が付く。どう考えても東海道線の電車の中へ忘れてきたとしか思えない。今日はメモ無しで歩くことになる。
pig
 配られたコース地図を見る。まだ歩いていない部分がある。結構楽しみにしている。コース地図の裏側には般若心経が書いてある。
 今日のコースは宗教の要素が含んでいるので役員会議で色々問題があったらしい。その一つに「地図の裏側に般若心経を載せるかどうか」。反対の人も多くいたらしい。役員の中にも会員の中にも四国八十八ヶ所に関心を持っている人も大勢いるので般若心経を載せるぐらいよいだろうとなったらしい。
foot
 9時頃、雨の中を出発。
 1番札所蓮華寺は近く、じきに着く。蓮華寺は別名「萩の寺」という。
 今日のウォーキング参加者数ははっきり聞いていない。50名だか60名。そんなふうに聞いたような気がする。
 お寺で納経をして読経する人は10人ぐらいだったと思う。
foot
 32番札所香勝寺への道は山裾を伝っていく。
 9時56分、香勝寺へ着く。
 別名「桔梗寺」で境内にくっついて桔梗園がある。今は桔梗の時期なので園に入るには入場料が必要。入る時間の余裕が無いので入った人はいないと思う。
foot
 4番札所春林院へ向かう。
 このコースの真ん中部分が自分は歩いていない。
 香勝寺を出て田園地帯の真ん中を南下する。太田川に出て、太田川の飯田橋を渡る。堤防を上ったところで雨宿り、このころ、雨がとても強かった。堤防を下りて東へ向かう。トルシェ通りを通り、車道を外れる。素掘りのトンネルをくぐり、車道に出て、大日トンネルを通る。トンネルの上はゴルフ場になっている。大日トンネルは新しい大きなトンネルで出口付近で雨宿り兼、列詰め休憩をする。森町から袋井市になる。しばらくしてまた車道を外れる。素掘りのトンネルが4箇所有り、そのうちの一つはコルゲート(波トタンを大きくしたようなもの)で補強されている。トンネルを抜けると掛川市になる。このトンネルは地元の人の話しでは戦時中に戦闘機を隠すために作ったらしいと会員が話していた。トンネルを抜けたら滑走路になりそうな平らな土地があった。少し行くと土山が有り、和田岡古墳とのこと。看板はルートから外れたところにあり、読めなかった。
 11時54分、春林院に着く。
riceball
 和尚さんが本堂へ上るように勧めてくれたがみんなびしょ濡れなので遠慮した。みんな何とか雨宿りする場所は確保できたらしい。
foot
 12時50分、5番札所大雲院へ向かう。
 途中、六所神社の参道入口に寄り、珍しいものを見せてくれた。古い杉の木で途中の枝の切り口から桜の木が育っていて桜が咲くとのこと。みんな「へーー」。
 14時2分、大雲院に着く。大雲院では帰りに飴玉のお接待があった。
foot
 6番札所永江院へ向かう。
 途中、競技場の「さんりーな」へ寄る。雨のため、ここでウォークの判を押す。
 15時15分、永江院へ着く。
foot
 ゴールへ向かい、そのまま掛川駅へ行く。
train
 16時7分の東海道線でJR掛川駅からJR浜松駅へ。
bicycle
 自転車で家まで携帯ラジオを聴きながら。
                                     6月23日記す

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コメント

石原さん!記事を読みました。大変リアルに書いてあるので、当日の雨の中の奮闘ぶりを再度思い出しました。今回初めての試みの三十三観音めぐりですが、会員の方々の反応はどんなものでしたか?
もし何らかのご意見をお聞きでしたら教えて下ださい。来年、この続きをやるか、今年限りでお終いか?来年の計画に当たり必ず話題になりますので・・・

投稿: 室井政吉 | 2008年6月24日 (火) 15時53分

 室井さん、コメントありがとうございます。
 反応は言葉としては特別に記憶が有りません。
 雰囲気としては、読経するグループと、読経しないグループが自然と別れていたような気がしないでもありません。
 そうだとすると私のそばには好意的な人がいたと思います。だから「霊場巡り」に興味の無い人の空気は読めていません。
 読経する人数も想定していたのと大きな差は無いような気がします。
 そして理想的な人数だったかなと思っています。
 半分もいると他の半分の人たちが強制されるような気分になりそうだからです。
 これぐらいの比率ならばお互いに自由な選択ができたではないかと思っています。
 毎年違うコースになるウォークも一つぐらいあってもいいとも思っています。
 今回は天気がよければ最高のコースでしたね。
 これからのウォークで「33観音めぐり」の良い噂も悪い噂も出てくると思います。いや、出てきて欲しいです。
 個人的には「霊場巡り」に興味のある人の糸口になれれば成功だと思っています。毎年、糸口を与え続けるのもよいのでは...

投稿: 黄色い麦わら帽子(石原) | 2008年6月24日 (火) 20時36分

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