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2008年6月30日 (月)

今日の落書き

Photo 日没...

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2008年6月25日 (水)

蔓畝街道を歩く

2008年平成20年6月25日(水)くもり
pig
 遠州森には太田川が流れています。この川の城下地区には城下延城橋という橋が架かっています。この橋の袂に橋のいわれが書いてある立看板が有ります。そこには次のように書いてあります。
城下延城橋(しろしたえんじょうばし)
別名:潜り橋(もぐりばし)
 この橋は城下と対岸の飛地である向川原地区を結ぶことから延城橋と呼ばれています。平成10年には関西テレビ製作の文化庁芸術祭参加ドラマ「うらぼんえ」(浅田次郎原作)の中で、灯篭流しのシーンのロケ地にもなりました。
 ここ城下は江戸中期より昭和の初期にかけて、秋葉街道の要衝として、また商人の街として繁栄を誇っていました。城下を起点にこの延城橋を渡って峰続きに大尾山顕光寺(掛川市原田地区)に至る三里(約12km)の山道は蔓畝(つるね)街道と呼ばれ、沿道の村々と城下との交易道路として、また大尾山への参道としてにぎわいました。
 明治の後期には向川原地区に水車を動力源とする製材所ができ、業務上の必要から橋の整備が図られました。
 昭和の初めには、鉄道レールを用いて橋板を固定する沈下橋方式(通称潜り橋)も試みられましたが、自然の猛威の前に恒久的にはならず、補修を繰り返しながら使われました。
 しかし、昭和15年3月に、この製材所が廃業した後は、主要な維持管理者を失い、また掛川市原田地区の道路整備により蔓畝(つるね)街道を利用する人がなくなった結果、延城橋も昭和30年ごろには一時消滅しました。その後、対岸の耕作の便を図るため、洪水時には橋板を取り外せる簡易な橋が町内会管理のもとに設けられ、今は、わずかに郷愁を誘う風物詩として残影をとどめています。                   平成12年3月  城下町内会
 この文章を元に2万5千分の1の地形図より蔓畝街道を探りました。正確に道を探せたかどうかは確かめられませんが文章のイメージに沿った道を見つけることが出来ました。今回はその道を歩いた体験記です。
bicycle
 6時半から6時54分。自転車にて、自宅から浜松駅付近の無料駐輪場まで。
train
 7時12分から7時39分、JR浜松駅からJR掛川駅。東海道線。480円。
 7時55分から8時22分、掛川駅から遠州森駅。天竜浜名湖鉄道線。410円。0.71km。
 少し休憩してから歩くことにする。
foot
 8時44分、遠州森駅を出る。
 太田川に向かって歩き、川に出たらそのまま堤防道を上流へ上っていく。
 9時24分、蔓畝街道起点に到着。3.94km。
 堤防を下りる。橋の手前に書いてある。
”告”
注意して渡りましょう。
橋の事故に付いては一切の責任を負いかねます。
                       城下町内会
P6250008  城下延城橋を渡る。橋脚の上に板が載せてあるだけの橋で歪曲(たわみ)も大きく体重制限の必要な橋で雨の日は滑りそうな橋だった。
 渡り終えて、堤防に上り、山裾の道を少し北へ向かう。
 9時29分、山の入口に来る。山の道はコンクリート舗装があるが割れている。坂も急で車がやっと通れるぐらいの感じ。
 9時31分、左の山側に鳥居が見える。奥は見えない。鳥居だけかな?
 9時44分、数件の集落へ出る。5.17km。
 9時54分、元森町清掃センターに着く。
 10時9分、右側にカーブミラー有り。6.80km。尾根へ出たと考えてよい。カーブを曲がったところの左側に石碑あり。
 10時2分、プレートあり。この先、大尾山登山口付近まで何回かプレートを見る。プレートには「大尾大日山線」と書いてある。これが現在の路線名らしい。
P6250024  10時12分、数十メートル先にカモシカを見つける。相手はこちらを見ている。足を止めて目を離さずにデジタルカメラを出す。最大ズームにして写真を撮る。成功。足を前に出し始めたら逃げていった。
 10時半、突然、右の山から上へカモシカが逃げ出す。さっきと同じカモシカだろうか?
 10時20分、下へ下る分かれ道に古い道しるべ有り、「左川根、右久..」とか読める。眺めはよい。そのまま上へ行く。
 10時40分、お茶畑で作業をしている女性と少し話をする。ウォーカー(ハイカー?)がときどき歩いていると話していた。
 10時44分、「掛川市」と書いた立札あり、掛川市に入る。8.98km。地形的には少し鞍部になっている。峠と呼んだほうが分かりやすいかな。地形的に馬の鞍にあたる部分を鞍部という。
 10時57分、赤い車が有り、掛川市役所の人が三人いた。水槽の点検にでもきたのかな?水槽のところで何か作業をしていた。持っていた地形図を見せて今どこにいるのか尋ねたところ、相手は住宅地図のようなものを出し、いっしょに探した。同じ縮尺の地図があったので位置が判明する。お礼を言って先に進んだ。ここは古木があった。
 11時10分、鉄塔の線を越えた。地図で位置が分かる。
 未明、お茶の葉を入れた袋が道を塞いでいる。跨いで通る。
 11時48分、道が無くなってしまった。獣道へ入って行くか迷った。数百メートル、お茶狩り作業をしている人のところまで戻り確かめる。道を間違えていた。12.50km。
 間違えたところまで歩き、教わった道に入る。ここまでは四輪駆動車ならこれる道だった。ここからは色々変化している。まず、崩土が道にこぼれていて路面が水平でない。そこが過ぎると道幅が狭くなりオートバイか自転車でやっと行ける。そして倒木があり、潜らなければならないので歩き出なければ通れない。そこを抜けると大きな崩土があり、その上を越えて行く。そこを抜けると広い砂利道になる。これで難所は終わり。
P6250059  11時59分、大尾山登山口に着く。道しるべには「大尾山顕光寺2.6km」となっている。ここは掛川歩こう会の「天地夢宝の里」コースと合流地点。ここから顕光寺駐車場までは体験済み。13.20km。
 12時11分、道の右側に石仏が6体ある。前に歩いたときは気が付かなかった。
 12時34分、駐車場に着く。15.61km。
 12時44分、顕光寺に着く。16.13km。蔓畝街道の起点が3.94kmだったから約12kmで案  内板とほぼ一致する。
riceball
 人がいない様子なのでベンチに腰掛けてオニギリを開く。犬が吠える。吠えるまで犬がいるのが気が付かなかった。食事を犬に分けながら遊ぶ。よく食べてくれた。
foot
 13時出発。
 13時52分、登山口まで下りる。19.43km。
 14時10分、ならここ地蔵が祀られているところに着く。20.45km。
 未明、掛川の町へ出ようと歩いていたらトンネルの手前で倒木が有り、前面通行止めになっていた。しかたなく森町方面へ行く。
 途中、自動販売機で麦茶を購入。130円。
 16時54分、天竜浜名湖鉄道線の原田駅に着く。32.66km。
train
 16時59分から17時20分、原田駅から掛川駅。360円。
 掛川駅のホームの売店でアイスを購入。105円。
 17時35分から18時、JR掛川駅からJR浜松駅。480円。
bicycle
 18時41分、帰宅。33.27km。
                          6月27日記す

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2008年6月24日 (火)

今日の落書き

Photo山門を描こうとしていたのかな?
山門になってしまったのかな?

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2008年6月22日 (日)

掛川歩こう会

P6220005 2008年平成20年6月22日(日)一日中雨
第1回遠州33観音巡りウォーク
pig
 今日のコースは新しくできたもので、役員の人も一人で廻っているが、自分も一人で廻っているのでコースについて多少の相談を受けている。お寺によっては他のウォーキングコースと重なるところがあったり、順番にこだわるとうまくコースが作れないので多少、順番を無視している。今日のコースは1番、32番、4番、5番、6番の順番とのこと。集合場所へ行かないとコース地図が貰えないのでコースを見るのはそれまでの楽しみ。 
bicycle
 雨が止まっていたので自転車で浜松駅まで行く。途中で雨が降り出して駐輪場に着いた頃にはずぶ濡れになってしまった。
train
 東海道線でJR浜松駅からJR掛川駅まで行く。
 天竜浜名湖鉄道で掛川駅から遠州森町駅まで行く。このときにさっきまで持っていたメモ書きノートが無いことに気が付く。どう考えても東海道線の電車の中へ忘れてきたとしか思えない。今日はメモ無しで歩くことになる。
pig
 配られたコース地図を見る。まだ歩いていない部分がある。結構楽しみにしている。コース地図の裏側には般若心経が書いてある。
 今日のコースは宗教の要素が含んでいるので役員会議で色々問題があったらしい。その一つに「地図の裏側に般若心経を載せるかどうか」。反対の人も多くいたらしい。役員の中にも会員の中にも四国八十八ヶ所に関心を持っている人も大勢いるので般若心経を載せるぐらいよいだろうとなったらしい。
foot
 9時頃、雨の中を出発。
 1番札所蓮華寺は近く、じきに着く。蓮華寺は別名「萩の寺」という。
 今日のウォーキング参加者数ははっきり聞いていない。50名だか60名。そんなふうに聞いたような気がする。
 お寺で納経をして読経する人は10人ぐらいだったと思う。
foot
 32番札所香勝寺への道は山裾を伝っていく。
 9時56分、香勝寺へ着く。
 別名「桔梗寺」で境内にくっついて桔梗園がある。今は桔梗の時期なので園に入るには入場料が必要。入る時間の余裕が無いので入った人はいないと思う。
foot
 4番札所春林院へ向かう。
 このコースの真ん中部分が自分は歩いていない。
 香勝寺を出て田園地帯の真ん中を南下する。太田川に出て、太田川の飯田橋を渡る。堤防を上ったところで雨宿り、このころ、雨がとても強かった。堤防を下りて東へ向かう。トルシェ通りを通り、車道を外れる。素掘りのトンネルをくぐり、車道に出て、大日トンネルを通る。トンネルの上はゴルフ場になっている。大日トンネルは新しい大きなトンネルで出口付近で雨宿り兼、列詰め休憩をする。森町から袋井市になる。しばらくしてまた車道を外れる。素掘りのトンネルが4箇所有り、そのうちの一つはコルゲート(波トタンを大きくしたようなもの)で補強されている。トンネルを抜けると掛川市になる。このトンネルは地元の人の話しでは戦時中に戦闘機を隠すために作ったらしいと会員が話していた。トンネルを抜けたら滑走路になりそうな平らな土地があった。少し行くと土山が有り、和田岡古墳とのこと。看板はルートから外れたところにあり、読めなかった。
 11時54分、春林院に着く。
riceball
 和尚さんが本堂へ上るように勧めてくれたがみんなびしょ濡れなので遠慮した。みんな何とか雨宿りする場所は確保できたらしい。
foot
 12時50分、5番札所大雲院へ向かう。
 途中、六所神社の参道入口に寄り、珍しいものを見せてくれた。古い杉の木で途中の枝の切り口から桜の木が育っていて桜が咲くとのこと。みんな「へーー」。
 14時2分、大雲院に着く。大雲院では帰りに飴玉のお接待があった。
foot
 6番札所永江院へ向かう。
 途中、競技場の「さんりーな」へ寄る。雨のため、ここでウォークの判を押す。
 15時15分、永江院へ着く。
foot
 ゴールへ向かい、そのまま掛川駅へ行く。
train
 16時7分の東海道線でJR掛川駅からJR浜松駅へ。
bicycle
 自転車で家まで携帯ラジオを聴きながら。
                                     6月23日記す

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2008年6月18日 (水)

遠州三十三観音巡り(三順目)

遠州三十三観音 http://www.kannon.st
2008年平成20年6月18日(水)曇り
bicycle
6時46分~7時13分(家~駅の無料駐輪場)
train
7時24分~7時41分(新浜松駅~積志駅)西鹿島線
foot
 ひたすら東へ向かって歩く。45号線(俗に笠井街道と呼んでいる)を越えて、豊西小学校を超えたところで幾つか曲がりながら天竜川に掛かっている「かささぎ大橋」に出る。
8時58分、かささぎ大橋手前。6.09km。
9時12分、かささぎ大橋終わり。7.16km。
 東へ向かい、磐田原台地へ登る手前を南に曲がり山裾を少し歩く。岩田神社の参道へ入り、神社の境内の中を抜けて台地の上へ出る。
 東へ向かい、磐田私立病院の横を通り、しばらくいくと台地の終わりの下り坂に入る。
 10時39分、坂を下りた向笠地区で「(昔)馬坂有料道路」と丁字路の脇に案内有り、今回始めて気が付く。右に入る上り坂の道があった。細かい説明は無し。
 ここを抜けるとすぐ右手の山裾に小さな石碑の「柿木様」が祀ってある。
柿の木様
 昔ここに大きな木が立っていました。ある年突然襲った台風で柿の木は倒れてしまいました。通行の妨げになるからという事で、近くの人たちが相談して伐採しようとしました。するとなんと不思議な事に次第に立ち上り、元の姿にたち直ってしまいました。人々はその強い霊力に驚き感心し、「柿の木様。」としてここに祭ることにしました。足腰の病にごやくがあるといわれています。
                                                       2002年 向笠史談会
 少し進むと信号のある交差点になる。法雲寺への大きな案内板がある。277号線(磐田山梨線)を南へ向かう。上り坂だ。しばらく行ってから、看板が有り、左の旧道へ入るとじきにお寺に着く。
pig
P6180010  10時47分、29番札所八幡山法雲寺に着く。14.08km。
 ベルを鳴らしても誰も出てこない。留守のようだった。本堂には入ることが出来た。納経印があるので勝手に納経する。ガイドブックを見るとお参りは本尊の聖観音になっている。お参り後、境内のアジサイ園に入る。ここは無料になっている。
 アジサイ園を抜けるところに「向笠城砦跡」と記してあった。
 11時6分出る。14.34km。
foot
 寺を出るとすぐに看板がある。
高塚太郎平新道
 明治初年頃迄この地方には東海道より北に車場の通行できる道がなく人々は不便をしていました。当時37才の高塚太郎平は産業の発展には道路の開発が必要と考えた。
 小笠郡原の谷川の西岸より天竜川東岸迄、長さ12km幅2mの道路を全財産を投じ自らもツルハシを振るい5年の歳月をかけ、明治20年に開通しました。明治16年開通した豊田橋と結ばれて、地域はおおいに発展した。
                               2002年 向笠史談会
※「向笠史談会」で検索したところ
があり、ここに「向笠城」「高塚太郎平新道」などの話しが載っていた。
 この道に入っていく。狭い急な下りの山道でコンクリート舗装がしてある。坂を下りるとここにも「高塚太郎平新道」の道しるべがある。
 田園風景になり、敷地側の西大坪橋、小薮川の東大坪橋、太田川の延久橋を渡ると袋井市になる。
 東へ向かう。
bread
 12時27分、可睡斎門前の食堂でやきそばを食べる。500円。20.42km。
 13時5分、食堂を出る。
pig
P6180022  30番札所萬松山可睡斎、ここは本尊の聖観音菩薩ですぐに分かるので先にお参りをする。
 13時32分、お寺を出る。
 門前の店でアイスクリームを買う。105円、味が濃くて上手かった。
foot
 少し戻り、住宅団地の中を北上する。団地を抜けると少しのあいだ田園風景。部落というか町に入って森町になる。
 旧31番札所の高平山遍照寺に寄る。この寺は山の頂上にある。境内に勝手に入らないように寅ロープが張ってある。以前はこんなことがなかったのに。
 山の反対側を下り、58号線に出る。少し行って81号線に入る。太田川に掛かっている下飯田橋を渡り、田園風景の中を北上する。279号線にぶつかり、右へ曲がる。
 15時49分、円田駅着。30.20km。
train
 15時55分~16時20分(円田駅~掛川駅)天竜浜名湖鉄道。410円。
 16時28分~16時54分(JR掛川駅~JR浜松駅)東海道線。480円。
bicycle
 17時38分、帰宅(自転車)。30.94km。
                                     6月23日記す

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2008年6月16日 (月)

今日の落書き

Photo 子どものころ、地面にこんな絵を描いてよく遊んだ。
 屋根瓦の破片を拾ってそれを道具にした。
 ルールは忘れた。

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2008年6月15日 (日)

掛川歩こう会

pig
2008年平成20年6月15日(日)くもり
「緑の里 水辺のウォーク」
bicycle
 6時20分に自転車で家を出て、6時51分にガード下の無料駐輪場に着く。0.85km。
train
 6時55分の電車に乗り、JR浜松駅を出て、7時41分にJR島田駅に着く。820円。
pig
 駅前公園に集合、8時半に開会式、8時43分に出発する。
foot
 北上して、島田バイパスを潜り抜けた右手の「島田中央公園」でトイレ休憩。公園の山にアジサイが群生していてきれいだった。9時25分。
 東へ向かい、山へぶつかってから山裾を伝って国道一号まで南下する。
 東へ北へ向かい、山にあたり、山裾を東へ向歩く。
 10時23分に大日如来のあるお寺に着く。何人かはお賽銭を上げて般若心経を唱えている。一人、般若心経を貸してくれたので私も般若心経を唱える。
 山裾に辿って、東へ北へ向かいながら歩く。途中、上り下りがある。開会式のときにコース説明で午後は200メートルぐらいの上りがあると話していたが、午前中については何も聞いていない。
 11時34分、藤枝市民グランドに着く。トイレ休憩。
 今日の参加者は全体で111名、その中で女性が32名、体験参加者が4名とのこと。
 山裾を北上して、藤枝バイパスを越えてしばらくしてから東へ曲がり山裾から離れる。 
 12時8分、県総合運動公園に着く。
riceball
 場所が広く、みんな散らばって食事をしている。曇り空なので何処でも快適に食事が出来る。
 出発前にみんなでストレッチ体操をする。
 13時に出発。
foot
 坂を上る。
 13時30分、清水寺に着く。この寺は駿河三十三観音霊場の1番札所とのこと。
P6150018  上りがまだ続く。13時49分、山頂に着く。見晴らし良し。
 14時25分、山を降りたところで列詰め休憩。みんな集まったところで出発。
 ここからは坂は無く、藤枝の街中になる。
 14時50分、藤枝市SBSマイホームセンターに着く。トイレ休憩。
 15時25分、田中城址公園に着く。入場無料だけど管理人が常駐している立派な公園だった。
 16時23分、焼津駅前にゴール。28.8km。
train
16時42分にJR焼津駅を出て、17時43分にJR浜松駅に着く。1110円。
bicycle
18時24分、帰宅。
マルチーズのランが散歩を催促するのでそのまま犬の散歩。

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2008年6月14日 (土)

今日の落書き

Photo子供が描けない...

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2008年6月12日 (木)

今日の落書き

Photoただ何となく...

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2008年6月 8日 (日)

掛川歩こう会

掛川歩こう会
http://www5.ocn.ne.jp/~matu777/youkoso.kwa.ni.htm (ホームページ)
pig
2008年平成20年6月8日(日)雨
第10回戦国夢街道・あきは道ウォーク(28km)
car
 雨なので駅まで車で送ってもらう。
 杖が一ヶ月前に紛失している。
train
 干梅105円
 6時55分JR浜松駅発、7時21分JR掛川駅着。(東海道本線)480円
 7時38分掛川駅発、8時遠州森町駅着。(天竜浜名湖鉄道)410円
 万歩計を忘れてきている。
pig
 8時半ごろから出発式。
foot
 8時50分、雨の中を出発。
 葛布(かっぷ)入口でトイレ休憩タイム。屋根のあるところで休む。ポンチョを脱ぐのが面倒で用は足していない。
 休憩終わり、歩き始める。
 今日はオープンカーが何十台も通り越していく。みんな二人乗りで雨具を着けたまま運転している。何かイベントのようなものがあるのだろう。前にもこのコースでオープンカーではなくて、オートバイが何十台も通り越していったときがある。
 三倉の栄泉寺でトイレ休憩。ここでは屋根の無いところで休んだので雨足も休憩していたようだ。暑いときにはここではいつも井戸のポンプにお世話になっていた。ここまでは車道や歩道を歩いている。
 休憩終わり、歩き始める。薮山に入るので女性陣に先に歩いてもらう。上りになる。
 薮山を抜けて林道に出たところで列詰め休憩。みんな揃ったところで歩き始める。
 しばらく、砂利道のあいだは勾配が感じられない。舗装に入ってから長い下りになる。下りが終わると長い上りになる。いつのまにか雨は止んでいるようだ。
riceball
 12時40分ぐらいに大久保分校跡に着く。13時50分までお昼の休憩。
 雨と汗でびしょ濡れなので上半身はランニング一枚になり、食事をした。着ているランニングはじきに乾いたが脱いだシャツは乾かなかった。
foot
 午後の部に始まり。
 もう少し上りが有り、後は長い下りになる。
 小奈良安から本来の塩の道は林道に入っていくのだが今日は雨天で足場の危険な場所が有り、迂回して舗装道路を歩く。下り坂が終わると袋井春野線に出る。ここからは平らな道と言ってよいと思う。
 16時、ゴールの秋葉山下社に着く。
bus
 バス、16時10分発、16時50分西鹿島駅着。630円。
train
 17時西鹿島駅発、未明新浜松駅着。(遠鉄西鹿島線)460円。
noodle
 一月前に杖を置き忘れたと思われる店に行きラーメンを食べる。杖の話しをしたら忘れ物の覚えは無いとのこと。私も確証があるわけではないし、一月も前の話では諦めたほうがよい。
car
 家に電話をして迎えに来てもらう。
pig
 今日は雨のせいかデジタルカメラを奥にしまいこんだまま写真は一枚も撮らなかった。
                          6月9日記す

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2008年6月 4日 (水)

遠州三十三観音巡り(三順目)

遠州三十三観音巡りについては http://www.kannon.st/ に入ってください。
pig
2008年平成20年6月4日(水)曇り
bicycle
6時58分、家を出発、7時28分、ガードしたの駐輪場着。
train
歩いて浜松駅構内に行き、JR新所原までの切符を買う。480円。
7時39分の電車に乗り、8時5分にJR新所原に着く。(東海道本線)
天竜浜名湖鉄道の方に行き、知波田駅までのキップを買う。230円。
8時10分の電車に乗り、8時17分に知波田駅に着く。(天竜浜名湖鉄道)
0.83km。
foot
そのまま小用をして歩き始める。
301号線をしばらく北上すると天竜浜名湖鉄道と立体交差する手前に閑田寺入口の看板がある。そこを左折するとじきに閑田寺に着く。
confident
P6040008 8時35分、26番札所閑田寺着。2.05km。
呼鈴を押すと奥さんが出てくる。納経をお願いして、お参りに行く。
ここは本尊の聖観音菩薩で本堂正面になる。
賽銭箱の上にラオス基金の箱もある。賽銭とラオス基金を入れてお参りをする。
8時56分、寺を出る。
foot
山門を出ると天浜線の無人踏切があり、そこを渡り、利木の部落の中を通り、301号線の裏道を歩く。つまり、旧道を歩く。
9時12分、301号線と合流し、301号線を歩く。
9時27分、民家の石垣の上に百合の花をたくさん見る。
9時43分、瀬戸の赤い橋に着く。その北側の橋を渡る。
県道310(瀬戸佐久米線)を歩く。
 大崎というところで杖を突いて歩いている年寄りと話しをする。
 「脳梗塞でこんな風になってしまった。足が悪いわけではないが脳の関係で上手く歩けない。10年前にも一度あって、そのときは手が動かなくなってしまった。回復したのだが2年前にまたやってこうなってしまった。以前はあんたのように歩いていたのだが...。こんな身体でもなるべく歩くようにしている。」
 毎日1時間ぐらいは歩いているらしい。
confident
 別れてからすぐに車の中から手を振って私を呼んでいる人がいる。そばに行ったら私の所属している掛川歩こう会の会員の女性だった。
11時2分、佐久米の姫街道に出る。
11時5分、佐久米駅の脇を通る。姫街道資料館がそばにある。
11時20分、「姫様道中のまち、ほそえ」の看板有り、ここから旧細江町らしい。寸座峠になる。
11時48分、西気賀駅の脇を通る。
12時1分、下気賀の交差点、今回は細江の町のほうへルートを取る。つまり、姫街道を歩く。
 未明、長楽寺参道入口に来る。地図を見るとずっと山のほうにお寺の位置がある。昔、絵のサークル仲間と泊まったことがあるお寺だけどこんな山奥だったかな?「満天星のつつじ」とかいて「どうらんのつつじ」と読んでいたと思った。回想はこれぐらいにして先に進む。
12時21分、諏訪神社入口に秋葉常夜燈がある。
P6040061 12時27分、慰霊碑と立看板を見る。
獄門畷
 永禄3年(1560)の桶狭間の戦いで、今川義元が戦死した後、徳川家康の遠州侵攻を防ごうと、気賀の人々は、領主今川氏のために堀川城を造り、最後まで戦った。
 堀川城址は、ここから南へ600メートル程にある。
 永禄12年(1569)3月27日、堀川城に2000人の男女が立てこもり、3000人の家康軍に攻められて、落城したといわれている。
 大久保彦左衛門の記録に「男女共になで切りにした。」とある。
 そしてその後に捕らえられた約700人の人々も、同年9月9日にこの付近で首を打たれた。
 その首をこの小川に沿った土手にさらしたので「ごくもんなわて」と言われるようになった。
                         昭和63年3月20日
                        細江町教育委員会
12時29分、史跡あり。
気賀宿の桝形と燈籠
 気賀は天正15年(1587)本多作左衛門によって街道の宿場と定められた。
 江戸時代には、山手に土塁、南は堀川、東に関所と葦垣、西に石垣と矢来の桝形があり、その中に本陣、問屋場、旅籠をはじめ民家約100軒が町並を作っていた。
 この桝形は気賀宿の西入口にあたり、一対のL字形の石垣の上に土を盛り矢来を組み、門が設けられていた。外敵の勢いを鈍らせるため、道を折り曲げたものだが、道路拡張のため向い側の石垣は取り去られた。石組の中に瓢箪の型をした石がはまっている。
 燈籠は、当地の安全を、秋葉山に祈願した常夜燈で、地元の若者たちが願主となり、安政4年(1857)に40両の大金を集めて建てたものである。
                       昭和63年3月20日
                      細江町教育委員会
12時32分、本陣前公園の脇に馬頭観音が祀られている。
馬頭観音の由来
 上町地域内にある文化財で石塔に彫られている「??曙栗」(ようじょしょりつ)の文字と、その上に馬頭観音像が彫られ、領主近藤家の馬頭観音ではと言われています。
 この馬頭観音は気賀近藤八代用恒公の寛政12年(1800)に建てられ、高さ約45糎、幅20糎の石塔で平成9年度に本陣前公園が新設されるのを機に犬くぐり道からこの公園に祀られることになりました。国道362号線(姫街道)に面して祀られ、住民の崇敬を集めるようになりました。
 国道362をもじって弥勒路の馬頭観音として、往来する車と人の交通安全の守護神として御加護ありますようにご参詣をおすすめします。
平成10年3月吉日
ようじょ曙栗=近藤家の名馬の名と言われている
よう(馬偏に要)、じょ(馬冠に衣)は漢字変換出来なかった。
 他、気賀宿本陣跡の史跡も街道筋にある。
restaurant
 12時35分、珈琲屋おおぎに入り、食事を取る。細江の繁華街ではこの店しか食事をする場所が見つからなかった。よくわからないまま日替わりメニューにした。スパゲティが出てきた。680円。
foot
 未明、信号交差点に着く。ここから261号線になる。
 13時20分、繁華街を抜けて、都田川の落合橋に掛かる。
 知波田駅から落合橋までに旧道で歩けそうなところがたくさんあった。機会があれば歩いてみたい。
 261号線を外れて山裾の旧道を選ぶ。
 13時33分、261号線と合流する。旧道には「新谷の宗安寺」「中ん様のお墓」などがあった。「新谷の宗安寺」は今川義元を討ち取った服部小平太が祀られていた寺だと書いてある。今は石段と石仏が当時を偲ばせているのみ。「中ん様のお墓」はそばまで行っていないのでどういう人なのか分からない。本陣の「中村様」のような気がする。
 上り坂になる。昔、祝田の坂(ほうだのさか)と呼んでいた坂。「祝田」で漢字はよいと思う。
 13時40分、陣座ヶ谷古墳の案内版あり。
 未明、上り坂は終わる。俗に言う三方原台地になる。
 14時30分、東大山一里塚。この一里塚は立派に管理されている。道の反対側には馬頭観音が祀られている。松並木も残っている。
 14時40分、「権七店」、古くから続いている店らしい。
 14時54分、もう少し、次の交差路で左折して東に向かう。姫街道から外れる。
 15時19分、浜松工業高校の角の交差点。昔の満州街道のところに立っている。
 未明、下り坂になる。
confident
P6040108  15時35分、27番札所龍泉寺着。30.42km。
 納経所では若奥さんが出てくる。
 お参りするところは境内にある慈母観音菩薩。
 15時47分、寺を出る。
foot
 坂を下りると田園風景。広い道に出て東進する。
confident
P6040122  16時12分、28番札所龍秀院着。
 納経では娘さんなのか、奥さんなのか不明の人が出てくる。娘さんのような気がする。
 本堂正面という話し。本堂本尊は釈迦牟尼仏だが、札所本尊は千手観音菩薩になっている。別名「良縁観音」と呼ばれていて、確かに正面の両側に「良縁観音」と大きな文字で書かれた提灯がぶら下がっている。右隣の部屋には掛軸に描かれた観音様が祀ってある。この絵が千手観音だったかどうか記憶が無い。娘さんの話では正面ということなのでそちらをお参りした。以前は掛軸をお参りしたような気がしたが...
 境内に出て伏見稲荷参道に入って行き、お稲荷様のお参りもする。これは予定外の行動。
16時35分、寺を出る。32.4km。
foot
16時54分、西鹿島線の積志駅着。33.8km。
train
新浜松駅までの切符を買う。230円。
17時4分発の電車に乗り、17時21分に新浜松駅着。
bicycle
デパートに寄ったが目的の場所は留守になっていて、用は果たせず、そのまま駐輪場に向かう。
18時6分、帰宅。34.76km。
                            6月7日記す

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2008年6月 3日 (火)

今日の落書き

Photo 上手く描けないや...
ちょんまげ時代の農作業風景

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2008年6月 2日 (月)

今日の落書き

0002最初に小さく人物を入れて、さまにならないから左側に竹を入れて見た。
というより、描いたら竹に見えてきたので竹にしたというほうが当っているかもしれない。
さらに帽子をかぶった人間を追加。
その後、柵のようなものを入れたら園道のような雰囲気になった。
手前に木と草を追加したが上が物足りない。
林のように付加し、遠くに山を想像させるようにさらに付加する。
結果、こんな絵が出来てしまった。

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